『日本刀 五ケ伝の旅』 山城伝編
田野邉 道宏 著/目の眼 発行



『日本刀 五ケ伝の旅 山城伝編
田野邉 道宏 著/目の眼 発行
発行日 平成27年11月15日


  雑誌『目の眼』に好評連載中の「日本刀 五ケ伝の旅』、山城編が書籍になりました。
山城伝を各流派ごとに分け、代表刀工の作を例に採り美麗な写真と分かりやすい押し形を加えながら、解説しております。



目次


凡例

一.三条物・五条物
二.粟田口派
三.綾小路派
四.来派
五.延壽派
六.長谷部派
七.信国派

あとがき
参考文献

数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお求めくださいませ。
This book is written in only Japanese.

定価 4,210 円(税込)
別途送料350円
★月刊『銀座情報』ご愛読者様価格 3,800円(税込)

¶ ご注文は下記まで ¶


潟tァインスオード


電話 03-3541-8380
FAX  03-3541-8379


※件名に
日本刀 五ケ伝の旅注文」
の旨をご明記下さいませ。


 




『堀川國廣とその一門』
古河歴史博物館 編集・発行




『堀川國廣とその一門
編集・発行 古河歴史博物館
発行日 平成26年3月

 桃山時代に活躍した堀川國廣は天正十八年二月に足利に滞在し、城主長尾新五郎顕長の注文に応じ「山姥切」と称す名刀を製作しております。後に長尾顕長は北条氏の家臣となり、北条氏滅亡後は常陸の国牛久に移されましたが、その子孫が古河藩土井家の家老となっております。(図録 ごあいさつ より)
 古河歴史博物館はこの度この古河藩縁の武将である長尾顕長の刀を製作した刀工堀川國廣とその一門を取り上げた特別展を開催致しております。
 その特別展の図録を潟tァインスオードでも販売致します。
 重要美術品、特別重要刀剣等に指定された國廣とその門人の錚々たる名刀の数々が収録されており、加えて銘の変遷が一目で分かる作刀年譜や興味深い論文など、充実した内容となっております。

製作総数1,000部の限定図録でございます。



目次

ごあいさつ
年紀作から見た堀川國廣の考察 …岩田 隆
桃山時代の刀剣           …岩田 隆
図版
出品解説
國廣作刀年譜
國尋作刀年譜 写真・押形

数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお求めくださいませ。
This book is written in only Japanese.

完売致しました。




生誕200年記念
『清麿』

佐野美術館 編集・発行

完売致しました



生誕200年記念
『清麿

編集・発行 公益法人 佐野美術館
発行日 平成25年8月31日

  今年生誕200年を迎える新々刀の巨星、源清麿。その生誕を記念してこの度、佐野美術館,長野県信濃美術館,萩美術館,根津美術館の四箇所にて展覧会が開催されます。
 この図録は全国から集結した名品の数々に鮮明な写真と詳細な解説が附され製作年代順に紹介された、天才清麿の作刀の軌跡を辿ることを可能とする、贅沢な内容となっております。



[内容]

ごあいさつ
そりのあるかたち     澄川喜一
源清麿展の開催を慶ぶ 廣井雄一
『おれは清麿』のこと   山本兼一

作品図版・解説

源清麿と地鉄            渡邉妙子
山浦清麿の萩来訪について
―滞在中の作刀と人物交流― 樋口尚樹
清麿の足跡をたどる
出品目録

謝辞
生誕200年記念清麿展実行委員会

List of Works

数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお求めくださいませ。
This book is written in only Japanese.


完売致しました

 




『名刀虎徹』
小笠原信夫 著





『名刀虎徹
小笠原信夫 著
文藝春秋 発行(平成25年)

斬れ味か。美か。
  関ヶ原の陣から五十年。武士の街となった江戸の刀鍛冶は明暦の大火で多くが消失したこともあり、隆盛を極める。中でも虎徹が鍛えた直刃の斬れ味は、史上最高と謳われた。

(本書帯よりそのまま転載)



部数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお求めくださいませ。
This book is written in only Japanese.

定価 770円(税込)

送料 1冊215円

¶ ご注文は下記まで ¶

潟tァインスオード


電話 03-3541-8380
FAX  03-3541-8379


※件名に「書籍注文」の旨を
ご明記下さいませ。


 




New
『尾張拵・柳生拵』
坂入 眞之 著
完売致しました



『尾張拵・柳生拵
坂入 眞之 著
株式会社里文出版 発行(平成24年)

尾張拵を徹底解剖―。
  まさに尾張,柳生拵を知るのに必読の書!!

  柄巻師坂入眞之先生(日本美術刀剣保存協会 柄巻の部 無鑑査認定,号:柄眞)により上梓された尾張拵と柳生拵に関する大著。
 
 ― 論文「尾張の刀装研究」から30年!!

 坂入師が若干30余歳で 『刀剣美術』に「尾張の刀装研究」を発表したのが昭和56年。
 その後も尾張拵や同地方の小道具に触れる機会は多く、また柄巻の仕事に携わる傍ら自ずから好資料との出会いにも恵まれ、この度の著書の刊行と相成った。まさに師の長年の研究の集大成ともいうべきものである。
 『蓑刀工の研究』などの著書のある刀剣研究家、杉浦良幸先生の協力も得て完成した渾身の一書である。


部数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお求めくださいませ。
This book is written in only Japanese.

定価 6,300円(税込)
『銀座情報』御愛読者様優待価格
 5,000 円

送料 1冊450円

完売致しました
誠にありがとうございます。

¶ ご注文は下記まで ¶

潟tァインスオード


電話 03-3541-8380
FAX  03-3541-8379


※件名に「書籍注文」の旨を
ご明記下さいませ。


 





『会津十一代 和泉守兼定
株式会社 泰文堂 発行
完売致しました




『会津十一代 和泉守兼定

株式会社泰文堂 発行

  会津十一代兼定は新撰組副長土方歳三の愛刀としても知られ、大変人気があります。この図録は、会津若松市、保存協会会津支部、土方歳三資料館他、様々な方々の協力により完成しました。最初期から最晩年までの作を集めたもので、銘・作風の変遷をこの一冊で見る事が出来ます。

部数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお求めくださいませ。

完売致しました。

¶ ご注文は下記まで ¶

潟tァインスオード


電話 03-3541-8380
FAX  03-3541-8379


※件名に「書籍注文」の旨を
ご明記下さいませ。


 




『透鐔』
笹野大行著


透鐔
笹野大行 著
求龍堂 発行

 古刀匠、尾張、金山、肥後、赤坂・・・・。透鐔の名品が華麗な写真と詳細な解説と共に紹介されております。透鐔を地透と紋透に分け、さらにそれぞれ時代相毎に分類されており、鐔愛好者、研究者必読の一冊です。

部数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお求めくださいませ。

定価 20,000円(税込)
『銀座情報』御愛読者様優待価格
 15,000円

送料 1冊610円

¶ ご注文は下記まで ¶

潟tァインスオード


電話 03-3541-8380
FAX  03-3541-8379


※件名に「書籍注文」の旨を
ご明記下さいませ。


 




『刀装具鑑賞画題事典』
福士繁雄 著


刀装具鑑賞画題事典
福士繁雄 著
里文出版 発行

 月刊『刀剣美術』にて連載しております「刀装具の画題」が本になりました。
著者の福士繁雄先生自ら撮り下ろした綺麗な写真と画題の説明が「中国故事」「日本故事」「風物」「動物」「植物」「その他」の項目に分類され、大変分かりやすく紹介されております。画題の他に付録として主要金工作家系統図や刀装具の名称と解説が掲載されており、大変充実した内容となっております。
刀装具を勉強するのにとてもお役に立つことでしょう。

部数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお求めくださいませ。

定価 6,000円(税込)
『銀座情報』御愛読者様優待価格
 4,800円

送料 1冊460円

¶ ご注文は下記まで ¶

潟tァインスオード


電話 03-3541-8380
FAX  03-3541-8379



 




『美鋼変幻 【たたら製鉄と日本人】』

黒滝哲哉 著



美鋼変幻 【たたら製鉄と日本人】
黒滝哲哉 著
日刊工業新聞社 発行


  この本は刀の原料となる鋼(はがね)を作り出すたたら製鉄について書かれたものである。
 操業過程の紹介、そしてたたら製鉄の変遷を古代から詳述している。
 たたら製鉄は明治時代以降衰退と復活を繰り返す不思議な歴史を辿る。それは何故であったか―。実に興味深い論述が展開される。
 この本は単なる技術論や歴史書に終わっていない、そこが最大の魅力である。第六章「たたらと照葉樹林文化」で日本が所属する東アジア全体の植生とそこで育まれた文化について述べているが、このような視点でたたらが論じられたことがかつてあったであろうか。まさに日本史研究家でもある筆者でなければ、この本を著すことは出来なかったであろう。
実に興味深く、しかも示唆に富んだ力作である。
ご興味ある方は是非ご一読されたい。

部数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお求めくださいませ。



≪目次≫

第一章 たたらの操業過程 ―「誠実は美鋼を生む」
第二章 鉄の黎明と古代・中世の鉄
第三章 近世の鉄 ―奥出雲の繁栄
第四章 近代日本の製鉄 ―たたら廃絶までの転変
第五章 たたらと日本刀 ―たたら復活への戦後史
第六章 たたらと照葉樹林文化

定価 1,890円(税込)
『銀座情報』御愛読者様優待価格
 1,500円

いずれも送料は小社で負担させていただきます。

¶ ご注文は下記まで ¶

潟tァインスオード


電話 03-3541-8380
FAX  03-3541-8379



 




名物刀剣 ―宝物の日本刀― 
Meibutsu Treasured Japanese Swords
2011 - 2012

編集・発行
根津美術館,富山県水墨美術館,佐野美術館,徳川黎明会徳川美術館

 根津美術館(東京)、富山県水墨美術館(富山)、佐野美術館(静岡)、徳川黎明会徳川美術館(愛知。以上開催順)の四箇所にて開催される展覧会の図録です。
  部数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお求めくださいませ。



≪内容≫

 「名物・名刀の銘が語るもの」 渡邉妙子(佐野美術館館長)

[図版]
第一章 名物刀剣の発生
第二章 名物刀剣の展開
第三章 名物刀剣の焼失
第四章 『享保名物帳』の編纂
第五章 御家名物
参考資料

 「日本の伝統的美的価値「名物」と刀剣」 佐藤豊三(徳川美術館専門参与)

本阿弥家代々の花押
名物帳記載刀剣の比較表

≪仕様≫
◆A4変版ハードカバー 外箱付
◆226頁

完売致しました Sold out



page top

HOME