「平家物語」「太平記」そして鏡物と呼ばれる一連の歴史物語―。
歴史を記した文学作品は数多く残され、現代でも古典文学作品として、時代を超えて今なお我々に愛読されております。殊に合戦の物語は刀装具の画題として好まれ、幾多の名場面が採り上げられてきました。
  このコーナーでは葛竝タ長州屋の営業部員にして日本中世史を専攻した小島つとむが、合戦図を中心とした歴史に題を採った作品をご紹介してまいります。






HOME